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ウチノBoss FTSは、1ファイル最大2Gバイト※もの大容量ファイルを 安全・安心・かんたん・確実に送信可能なアプライアンスです。 (※標準機種は〜1Gバイトまで)
図のとおりに、送信者がブラウザを利用し、ファイルを”ウチノBossFTS”にアップロードし、受信者が”ウチノBossFTS”からそのファイルを、ブラウザ経由でダウンロードします。
機器の導入はいたって簡単です。
利用もシンプルです。中継器でしかないため、バックアップの必要もありません。
(小規模ユーザ用ミニボックス筐体)
ウチノBoss FTSをご利用頂ければ、数多くのメリットが生まれます。
概要
- ユーザの使い勝手の大幅な向上
- メールに添付できるファイルの上限を数Mバイト程度に制限している場合、大きなファイルを送りたい場合は、ファイルを分割したり、無償のファイル配信サービス利用したり、最終的にはメディアにおとして配布するなど、ユーザに多大な労力を強いているのが現状です。
また無償のファイル配信サービスの利用は、安全性はもちろん相手に対するマナー的にも問題があります。ウチノBossFTSを導入することによりそれらの労苦・問題から、ユーザを解放します。
- 受信確認機能を搭載し、受信者がファイルをダウンロードした場合、送信元に通知メールが来ます。 確実なファイルの授受が可能になります。(メールの受信確認のように、相手側に気づかれることはありません)
- 相手側のメールシステムの受信制限によることなく、大容量のファイルを渡すことができます。
- 情報漏えいリスクの低減
- 最近は、情報漏えいを防ぐために(盗聴/誤送信防止) するために、添付ファイルをZIPファイル+パスワードし、2通目のメールでパスワードを送る方法が主流になっていますが、ユーザに手間を強い、最悪の場合はユーザがルールを守らなくなります。また、パスワード自体を誤送信する可能性があります。”ウチノBossFTS”を導入すれば、上記同様のプロセスを、自動的に実施することができるため、この様なリスクを排除できます。
- 安全なhttps通信を利用し、ファイルをやり取りします。盗聴される危険性はありません。
- 情報セキュリティ対策(ISO27001)への対応
- 「いつ」「誰が」「何をしたか」 をログファイルとして保存できます。送信ログはもちろん、「ログイン ・ ログアウト」やファイル受信者への「通知メール」の送信、様々な設定の変更など、操作ログも取得します。 CSVファイルへの出力も可能です。
- アップロードしたファイルは、指定した期間経過後に自動的に削除され、安全です。
- 今まで見えなかったファイルのやり取りの”見える化”を実現します。
- メール関連システムの負荷軽減
- 添付ファイルを減らすことにより、メールサーバを始め、アンチ・ウィルスシステム、メール・フィルタリング・システム、そして弊社も販売しているメール・アーカイブ・システムなどメールに関連するシステムの負荷を大幅に低下させることが可能であり、余計なコストの発生を防ぎます。
- FTPサーバの代替に最適です。
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